なかなか報われなかった長男の知育。2年前の取り組みが今、実を結び始めている

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

今年の夏休みも、残り10日ほどとなりましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

我が家の今年の夏休みは、虫まみれです(^^;)

公園でも街中でも、出先で昆虫を見つけると、特に長男が大喜びで追いかけまわしています。

長男の昆虫についての知識もかなりのもので、四六時中、虫についてのうんちくを聞かされています。

また、長男が捕まえた昆虫を何種類か飼育し、観察もしました。

正直、虫嫌いの母としては「うぇっ」って感じですが、小学校低学年の子どもの夏休みとしては、かなり理想的な過ごし方なのではないでしょうか。

今では昆虫博士といっても過言ではない長男ですが、たった2年前、幼稚園年中の夏休み頃はほとんど虫への興味がなく、せみの抜け殻さえ触れませんでした。

子どもの教育に全く無関心だった私が、知育に目覚めたのが、ちょうど2年前、長男が幼稚園年中の夏休みです。

その頃からがんばってきたことが、今やっと実を結び始めているなと感じています。

それはもちろん虫についてだけではなく(笑)、勉強・運動・コミュニケーション能力などについてです。

今日は、そのことについて、改めて考えてみたいと思います。

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暑い日も寒い日も公園に通った長男の幼児期

子どもの教育に興味を持った2年前の夏以降、「幼児期に大切なのは実体験!」「毎日の外遊びが大切!」と考え、暑い日も寒い日も公園通いをするように心掛けてきました。

真夏はじゃぶじゃぶ池やプールに行けばいいのでまだマシだったのですが、真冬は寒いし、他に誰も遊んでいる子はいないし、息子たちも嫌がるし(!)、本当に辛かったです。

ですが、そのおかげで、子どもたちの体力もつきましたし、季節の変化を肌で感じさせることもできましたし、とても有意義な幼児期を過ごさせることができたと思っています。

入学後に急成長した長男

ですが、こんなに頑張っているのにも関わらず、長男は幼稚園では運動も勉強も苦手なままで、当時は何度も心が折れそうでした。

それが急に結果が出始めたのが、長男が小学校に入学してから。

運動が苦手なのは相変わらずですが、それでも運動能力は格段に向上し、学校の授業の様子やクラスメイトとのやりとりを見ていると、まるで出木杉くんのようです。(※もちろん親ばかフィルターがかかっています。)

「幼稚園のカラーよりも小学校の方が長男に合っていた」「小学校の担任の先生の働きかけが適切だった」ということもあるとは思いますが、子どもの成長にはタイムラグがあるということなのではないでしょうか。

自分を信じられるようになった長男

何よりも嬉しかったのが、長男が「努力すれば、できるようになる!」と自然と考えるようになったことです。

幼稚園に通っていた頃の長男は、周りのお友だちに比べて出来ないことばかりで、「どうせ自分にはできない」「できないから、やりたくない」というのが口癖でした。

ですが、小学生になってからは、様々なことに積極的に取り組むようになりました。

幼稚園の頃の様々な経験をとおして、「今はできなくても、自分ならできるようになる!」と自分に自信を持てるようになったからでしょう。

毎日の家庭学習を続けられるのも、「今は分からなくても、続けていれば、いつかは分かるようになる」と自分を信じられるからこそですよね。

夏休み中は毎日計算カードに取り組んでいるのですが、毎日取り組むことで計算スピードが上がったことを実感した長男が「計算が早くなった!毎日頑張ってたからだ!逆上がりのときもそうだった!」と呟いていたのが、とても嬉しかったです。

幼稚園年長の頃に取り組んだ逆上がりの練習は本当に辛かったですが、取り組んで良かったです。

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まとめ

今日は、2年前に行った知育が今やっと実を結び始めているということを記事にしました。

いかがでしたでしょうか。

自分が好きなことや得意なことであれば、それを努力と思わず継続できますし、本人の才能を最も発揮する手段でもありますので、それらを伸ばすための働きかけをすることはとても大切なことだと私も思います。

ですが、子どもが社会に出た後、何か困難に直面したときに支えになってくれるのは、苦手なことを克服したり、できなかったことができるようになった子どもの頃の経験なのではないでしょうか。

(もちろん、ときには逃げることも大切ですが・・・。)

長男が幼稚園に通っていたあのとき、「誰にでも苦手なことはあるんだし(逆上がりなんてできなくていい)」「この子は家で本を読むのが好きだから(無理に外遊びさせなくていい)」と楽に流れなくて、本当に良かったです。

これからも、目先の結果に捉われず、楽に流れず、子どもたちにとって本当に良いと思うことを粛々と続けて行こうと思います。

以上、「なかなか報われなかった長男の知育。2年前の取り組みが今、実を結び始めている」でした!