長男が小学校初めての通知表あゆみをもらってきたよ!親世代とは異なる今の評価方法とは?

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

7月下旬に長男も夏休みに入り、初めての通知表「あゆみ」を持ち帰ってきました!

親が小学生だった頃と評価方法も変わっていますし、通知表がどんな内容なのか心配な方も多いと思います。

ということで、今日は、長男の通知表を実際にご紹介しながら、今の小学校の通知表の評価項目や評価方法についてご説明します(^^)

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相対評価から絶対評価に変わった今の小学校の通知表

以前は相対評価だった通知表ですが、今は絶対評価に変わっています。

絶対評価に変わったのは2002年で、今から15年以上前なんですね。

ということは、小学生の親世代が知っている通知表と今の通知表は違うということで、夏休み前の保護者会では通知表についての詳細な説明がありました。

1年生は2段階評価で、長男の通う小学校では70パーセント以上できていれば「できる」になるということでした。

2年生以降は学習面のみ「よくできる」「できる」「もう少し」の3段階評価になるそうです。

あらかじめ評価項目が分かり、評価方法も詳しく教えてくださったので、助かりました。

長男初めての通知表の評価は!?

そんな説明を受けた上で、長男が持ち帰ってきた通知表はこんな感じでした。

お~!オール「できる」!!

国語と算数は70パーセント以上理解していることは間違いないですし、授業中によく手もあげているようなので、国語と算数は問題ないかなぁと思っていましたが、体育や生活面の挨拶や整理整頓などは心配だったので、安心しました。

まぁ、でも、こんな良い通知表を見られるのは1年生のうちだけでしょうね(^^;)

なぜ長男の評価が良かったのか

幼稚園時代の長男は、登園前は毎日大泣きで、苦手意識があることには取り組もうとしない子でした。

ですので、私は「この子は間違いなく内申が取れないタイプだろうな~」と思っていました。

ですが、小学校に入学したら、長男の性格は一転!

小学校に嫌々通っているのは相変わらずですが、さまざまなことに意欲的に取り組み、授業中には積極的に発言し、放課後には先生のお手伝いを嬉々としてする理想的な(?)小学生になっていました( ゚Д゚)

担任の先生が子どもの悪いところよりも良いところを見てくださる方で、さらに担任の先生と長男の相性が良かったことがかなり良かったんだと思います。

また、幼稚園出身の子は小学校で初めて出会う乱暴なお友だちにストレスを感じている子が多く、1学期は小学校に通うのが精いっぱいで、放課後に自主的に勉強したり、先生のお手伝いをしたりする余裕のない子がほとんどでした。

一方の長男は、友だち関係のストレスはほとんど感じていなかったため、プラスアルファの勉強や先生のお手伝いまでする余裕があり、それらが評価されたのかもしれません。

といっても、1年生はそこまでしなくても、ほぼ全員がオール「できる」だとは思いますが。

来年以降のことは分かりませんが、これからもこの調子でがんばってほしいです(^^)

家庭からのコメントはどう書くか

1学期の最終日に渡された通知表ですが、今後は「家庭から」欄を保護者が記入し、2学期最初の登校日に子どもが持っていくことになります。

家庭からのコメントについては、「1学期を振り返っての感想や、夏休みの様子をお書きください」と保護者会で説明がありました。

長男も見る可能性がかなり高いものなので、がんばっていたところや良いところだけを書いて、長男のやる気を引き出せるような内容にしたいと考えています。

まとめ

今日は、長男の通知表を実際にご紹介しながら、今の小学校の通知表の評価項目や評価方法についてご説明しましたが、いかがでしたか?

今の通知表と親世代の通知表との大きな違いは、相対評価から絶対評価に変わったことです。

学校や担任の先生によって評価の方法は多少異なるとは思いますが、少しでも参考になると嬉しいです。

以上、「長男が小学校初めての通知表あゆみをもらってきたよ!親世代とは異なる今の評価方法とは?」でした!