ベビーサイン独学に必要なのはコレだけ!

我が家の4歳長男も1歳次男もベビーサインを使っていました♪(次男は現在も使用中♪)

まだお話しできない赤ちゃんがベビーサインを使っている姿は本当にかわいい♡

長男はベビーサイン教室に通いましたが、ベビーサインの習得にベビーサイン教室は必ずしも必要ではないな〜と感じました。

実際、次男はベビーサイン教室に通っていませんが、しっかりベビーサインが出ています♪

今日は、独学でベビーサインを習得する上でおすすめの市販の教材をご紹介します♪

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ベビーサインの習得にベビーサイン教室は必要ない

我が家の長男は1歳前後の半年間、ベビーサイン教室に通いました。

次男は2回ほどベビーサイン教室に通いましたが、教室が合わず途中で辞めました。

ベビーサイン教室では、ベビーサインの見せ方のコツや赤ちゃんの出す不完全なベビーサインの読み方のコツを教えてもらえます。

でも、実際にベビーサイン教室に通ってみて、ベビーサインの習得にベビーサイン教室は必要ないな〜と感じました。

特に何も教えなくても、赤ちゃんは自然と話し出しますよね♪

それと同じで、親がベビーサインを使い続ければ、赤ちゃんは自然とベビーサインを使い出します。

ただ、ベビーサイン教室は工作あり歌ありダンスあり絵本ありで本当に楽しいです。

価格も手頃ですし、ママ友作りやママのリフレッシュにも最適なので、興味のある方は一度体験教室に参加してみてはいかがでしょうか♪

我が家の長男&次男のベビーサイン

ベビーサイン教室に通っていた我が家の長男は、1歳0ヶ月の時に「お水(飲む)」「食べる」のベビーサインが初めてはっきりと出て、最終的に80語以上のベビーサインが出ました。

発語も早くおしゃべりな子でしたが、2歳頃まではおしゃべりとベビーサインの併用でコミュニケーションをとっていました。

長男がいちばんよく使っていたベビーサインは、「パパ」と「おっぱい」と「お水(飲む)」でした。

長男が1歳半の頃、私が保育園に長男のお迎えに行くと、決まって長男は悲しそうな顔で「パパ」のサインをして出迎えてくれました。

「ママじゃなくて、パパにお迎えに来てほしかった」と言わんばかりに(笑)

動物や家など様々なイラストが描いてあるポスターを見て、「帽子」のサインをしてくれたこともありました。

「そこに注目するんだ〜」と面白く感じたことを覚えています。

ベビーサイン教室にほとんど通っていない我が家の次男は、0歳9ヶ月の時に「ミルク」のベビーサインが初めてはっきりと出て、1歳2ヶ月の今ではどんどん数が増えています。

今よく出ているサインは、「ミルク」「お水(飲む)」「食べる」です。

「鳥」「キリン」「帽子」「靴」などの名詞も教えるとすぐ使えるようになるので、楽しいです♪

独学でベビーサインを習得するために必要なのはコレだけ♪

ベビーサイン教室に通う人はオリジナルの教材を買うことになりますが、今は市販の教材でも質の高いものが多くあります。

私がさまざまな市販教材を試してきたなかで、独学でベビーサインの習得を目指す方におすすめしたい教材をお伝えします♪

(1)

こちらの本は、収録されているベビーサインの数がとても多いです。

もちろん教室用の教材の方が収録数は多いですが、これだけの数が分かれば充分。

あとはオリジナルのベビーサインを考えたりして、充分対応できます。

独学でベビーサインを始めようという方は必読の1冊です♪

(2)

以前「おかあさんといっしょ」に体操のお姉さんとして出演していたまゆお姉さんの歌と踊りのDVDです♪

「出てくるサインが少ない」という批判もありますが、ベビーサインの基本はお母さんから赤ちゃんへの普段の語りかけで、このDVDは補助的なものだと思います。

ついつい親は「痛い」「交換」「飲む」などの便利なベビーサインを優先的に教えたくなりますが、赤ちゃんにとっては目に入ったものを「お花があったよ!」「鳥がいるね!」などとベビーサインを使ってお母さんに伝えられることの方が嬉しいし楽しいと思います。

ベビーサインを使わない赤ちゃんであれば全て指差しで伝えてくれるところを、ベビーサインが取って代わる感じです♪

ベビーサインを始めたばかりの頃は、ついつい普段の生活ではベビーサインを使うことを忘れてしまいがちなので、DVDを活用して意識的にベビーサインを使う時間を持つのに役立ちます♪

まとめ

今日は、独学でのベビーサイン習得を目指しているお母さん方へおすすめの市販教材をご紹介しました♪

以上、「ベビーサイン独学に必要なのはコレだけ!」でした♪