七田式と100均の小麦粘土を比べてみた!500円と100円の値段の違いは本当にあるの?

子供が大好きな小麦粘土!

粘土遊びは手先を使うので知育にも良いですね。

ところで、小麦粘土って色々な種類のものが売られていますが、違いはあるのでしょうか?

今日は、七田式の「たのしいこむぎねんど(6色)」とダイソーの「カラーこむぎねんど(10色)」を比べてみたいと思います。

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七田式「たのしいこむぎねんど(6色)」について

幼児教育で有名な七田式教育。

詳しい教育内容については私はよく分かりませんが・・・。

こちらの「たのしいこむぎねんど(6色)」は、近所の本屋さんで売っていて手に入りやすいので、我が家ではよく買います。

6色入りの他にも4色・9色・12色がありますが、色を混ぜて楽しむことができる6色入りがお気に入りです。

色は、赤・青・緑・黄色・白・茶です。

いつも500円ほどで買っています。

ダイソー「カラーこむぎねんど(10色)」について

ご存じ有名な100円均一ダイソーで売っている小麦粘土です。

もちろん100円(税抜き)。

色は、七田式と同じ赤・青・緑・黄色・白・茶の他に、紫・オレンジ・ピンク・茶。

青はどちらかというと水色で、緑も黄緑に近いです。

500円と100円の小麦粘土。違いは何?

七田式の小麦粘土は6色で500円、ダイソーの小麦粘土は10色で100円と、値段が5倍違いますが、両者の違いはなんなんでしょうか。

触感

七田式の「たのしいこむぎねんど(6色)」もダイソーの「カラーこむぎねんど(10色)」も触った感じはあまり違いがありません。

七田式のパッケージには「ベタベタしない」「柔らかくてこねこねしやすい」とアピールポイントが買いてありますが、ダイソーの粘土も別にベタベタしないし、柔らかくてこねやすいです。

上が七田式、下がダイソーです。

汚い色でごめんなさいね!我が家の4歳男児とアレを作っていたので・・・。男の子って本当にアレ好きですよね!

量はやっぱり違います。

七田式が35グラム×6色で210グラム、ダイソーは21グラム×10色で210グラム。

あれ、一緒じゃん?!

ごめんなさい、全体の量は一緒でした。

ちなみに、七田式の粘土は色数が変わってもひとつひとつの内容量は35グラムのままです。

4色入りだと約400円、9色入りだと約700円、12色入りだと約1000円。

ダイソーの21グラムって少なく感じるかもしれませんが、ちょっと遊んで使い捨てる分には充分です。

色味

色の出方はやっぱり500円と100円では違います。

先ほども書きましたが、ダイソーの小麦粘土の青は水色で緑は黄緑です。

他の色に関しても、色の鮮やかさは全然違う。

気軽に粘土遊びを楽しむだけならダイソーの小麦粘土で充分だと思いますが、複数の色を混ぜたり、色彩感覚を養ったりするためには七田式のきれいな色の粘土で遊んだ方がいいんじゃないかなと思います。

まとめ

今日は、七田式の「たのしいこむぎねんど(6色)」とダイソーの「カラーこむぎねんど(10色)」を比べて遊んでみました。

七田式の小麦粘土の方が割高ではありますが、色の出方が圧倒的に美しく、子供の色彩感覚を養うのに最適だと感じました。

もちろんダイソーの粘土も買いますが(^^)/

以上、「七田式と100均の小麦粘土を比べてみた!500円と100円の値段の違いは本当にあるの?」でした。