月刊絵本『学研のおとぎばなし』のレビュー。挿絵が美しくて、幼児のおとぎ話導入にぴったり!

我が家では、長男が年中になったのを機に、月刊絵本『学研のおときばなし』を定期購読しています。

定期購読を始めて半年が経ちましたので、今日は月刊絵本『学研のおとぎばなし』のレビューをしてみたいと思います♪

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月刊絵本『学研のおとぎばなし』とは

『学研のおとぎばなし』とは、保育園や幼稚園経由で購入できる月刊絵本です。

『学研のおとぎばなし』には、「世界のおとぎばなしシリーズ」と「日本のおとぎばなしシリーズ」があり、我が家では「世界のおとぎばなしシリーズ」を定期購読しています。


2017年の配本予定は以下のとおり。

「世界のおとぎばなしシリーズ」
【4月】おおかみと7ひきのこやぎ
【5月】あかずきん
【6月】3びきのこぶた
【7月】ピーター・パン
【8月】ななつのほし
【9月】きんのがちょう
【10月】おおきなかぶ
【11月】きたかぜとたいよう
【12月】てぶくろ
【1月】3びきのくま
【2月】みにくいあひるのこ
【3月】しらゆきひめ

「日本のおとぎばなしシリーズ」
【4月】ももたろう
【5月】さるとかに
【6月】へっこきよめさ
【7月】たなばたのおはなし
【8月】うらしまたろう
【9月】かぐやひめ
【10月】さんまいのおふだ
【11月】ねずみのよめいり
【12月】じゅうにしのゆらい
【1月】かさじぞう
【2月】いっすんぼうし
【3月】おむすびころりん

こうして見ると、すごく有名なものもあれば、「あれ?どんなお話だっけ?」というものもあり・・・。あれ、私だけ?(^^;)


『学研のおとぎばなし』の対象年齢は3、4歳とのことですが、文字数もしっかりあるので、年中さんや年長さんでも物足りないということはなさそうです(^^)



『学研のおとぎばなし』の良さは、なんといっても挿絵の美しさ!

『学研のおとぎばなし』は1冊300円です。


同じくらいの値段のおとぎ話絵本といえば、『世界名作ファンタジー』がありますよね。

長男が年中になって「そろそろおとぎ話も読ませたいな〜」と考え始めた当初は、『世界名作ファンタジー』を書店で月に1冊ずつ買い揃えていこうかと思っていたのですが・・・。


絵本には挿絵の美しさも必要だと思ったので、とりあえずは月刊絵本を購入することにしました。

おとぎ話を子供に読ませるためには、親からの働きかけが必須

子供にもよるとは思うのですが、おとぎ話を子供に読ませるためには、親からの働きかけが必須だな〜と感じました。


我が家の長男(4歳)は読書が好きな方ではあるのですが、『学研のおとぎばなし』には自分から興味を持つことはありませんでした。

現代の絵本の方が、子供を引きつける工夫をしっかりしてますよね〜(^^;)


なので、我が家では1歳の次男に『学研のおとぎばなし』を読み聞かせるふりをして無理矢理「おとぎ話タイム」を作っています。

下の子に読み聞かせていると、自然と上の子も聞きに来ますよね。

そうやって何度か長男に『学研のおとぎばなし』を読み聞かせられたら、しめたもの!

あとは、自然と長男が自発的に『学研のおとぎばなし』を読むようになります。


「おとぎ話も面白いんだよ〜」ということを子供に理解させるまでが少し大変ですね・・・。うちだけかな〜(^^;)

足りないおとぎ話はなにで補おうか悩み中・・・。

私は『学研のおとぎばなし』を気に入ったので、来年度は「日本のおとぎばなしシリーズ」を定期購読するつもりです♪


でも、12冊じゃ全然足りないですよね・・・。

どこで足りない分を補おうか悩み中です。


図書館で借りるのがいいかな〜とは思いますが、1歳の次男がまだまだ絵本を破く時期なので使いにくく・・・。


やっぱり『世界名作ファンタジー』か365話シリーズでしょうか・・・。


まとめ

『学研のおとぎばなし』で全てのおとぎ話を網羅することはできませんが、幼児の導入にはぴったりでおすすめです。


ちなみに、長男の通う幼稚園では『キンダーおはなしえほん』の購入が必須なのですが(出版社はその年によって変わります。)、こういった通常のお話絵本も偏りなく読めるのでおすすめです(^^)

幼児向け命の大切さが分かる絵本。やなせたかしの「さよならジャンボ」が名著だった!


甥っ子が読んでた学研の『ぴっかり』も良かったな〜!

総合絵本は、活字好きの子供は喜びますよね(^^)

年度途中でも購読できるのかな〜??


こうしてどんどん月刊絵本が増えていきそう・・・(^^;)


以上、「月刊絵本『学研のおとぎばなし』のレビュー。挿絵が美しくて、幼児のおとぎ話導入にぴったり!」でした♪