東京・国分寺にあるひかりプラザ(新幹線資料館・鉄道展示室)に5歳と2歳の息子たちを連れて行ってきました!

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

昨年の夏休み、当時幼稚園年長&2歳だった息子たちを連れて、東京都国分寺市にあるひかりプラザ(新幹線資料館・鉄道展示室)に遊びに行ってきました。

小規模なので一日過ごすのは難しいですが、無料で新幹線について学ぶことができる、とても良い施設でした!

子どもたちは、新幹線の運転席に座れて、大興奮でしたよp(^^)q

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ひかりプラザ(新幹線資料館・鉄道展示室)とは?

ひかりプラザとは国分寺市の公共施設で、新幹線展示室はその施設内に、鉄道展示室はひかりプラザの隣にあります。

国分寺市では、開発当初から新幹線の各種実験が行われていたそうです。

今も、ひかりプラザの隣には、鉄道総合技術研究所がありますね。

国分寺市にある光町という町名は、新幹線の「ひかり」にちなんで名づけられたそうです。

鉄道展示室では、パネルや模型などで鉄道の過去・現在・未来について学ぶことができます。

ここは2歳の次男にとっては退屈だったようですが、年長の長男は熱心に見ていました。

公共施設なので、オムツを替えることもでき、良かったですよ。

今回のメインは、ひかりプラザに隣接する新幹線資料館です。

ここは無料で入ることができ、新幹線の歴史などを学ぶことができます。

それも、なんと、新幹線の車両がそのまま資料室になっているのです!

新幹線の車両がそのまま使われている新幹線資料館

子どもたちは、街の中に突如あらわれた新幹線に大興奮!

大急ぎでなかに入っていきました。

まずは、新幹線の運転席へ。

考えてみればそりゃそうか~という感じなんですが、運転席の位置のあまりの高さにびっくりしました。

百聞は一見に如かず。

こうやって実際に体験できる施設がたくさんあるところが、東京の良さだと、田舎者の私は思います・・・。

古いですが、客席にも座れます。

今の新幹線とくらべて、座り心地はどうかな?

関係ないですが、こういう古い室内ってなんか独特の匂いがありますよね・・・。

この日は夏休み期間の平日でしたが、子どもは私たちだけでした。

静かに読書を楽しんでいるお兄さんが一人だけいましたが、私たちが来たらすぐに帰ってしまいました。(うるさくて、すみません・・・)

鉄道関係の本もたくさん。

子ども向けの絵本も多かったです。

活字好きの長男は、ここにある本と館内の説明を延々と読み続けるだけで、ここに何時間もいられそうでした(^^;)

ジオラマもありました。

長男はまだまだ物足りなさそうでしたが、私が飽きてしまったので、1時間ほどで退散しました。

「まだ全部読んでないのに~」と長男にはブーブー文句を言われました(^^;)

隣の鉄道総合技術研究所は年に一度一般公開イベントがあるらしい

ひかりプラザの隣にある鉄道総合技術研究所には、普段一般の人たちは入ることはできないのですが、年に一度、一般公開される「平兵衛まつり」というイベントがあるそうです。

たくさんの新幹線やリニア車両が展示され、レール溶接の実演も見れるとか。

パンダグラフが大好きな長男は、パンダグラフの試験装置に大喜びだろうな(*^^*)

毎年10月の中旬頃に開催されるそうで、去年はすっかり行き忘れてしまっていたので、今年こそは必ず行きたい!と思っています。

まとめ

今日は、東京都国分寺市にあるひかりプラザ(新幹線資料館・鉄道展示室)へのお出かけレポートをお送りしましたが、いかがでしたか?

新幹線資料館は手狭なので一日中過ごすことはできませんが、無料で楽しい施設なので、近くまで行ったときにはぜひ寄ってみてください。

ちなみに、最寄り駅はJR中央線の国立駅です。

新幹線資料館にしろ、以前記事にした消防博物館にしろ、警察博物館にしろ、縄文の村にしろ、東京には無料で学べる体験型博物館がたくさんあって本当にいいですね。

田舎で育った者にとっては、本当に羨ましい限りです。

これからも、子どもたちを連れて、たくさんお出かけしたいなぁと思っています。

以上、「東京・国分寺にあるひかりプラザ(新幹線資料館・鉄道展示室)に5歳と2歳の息子たちを連れて行ってきました!」でした。