東京で縄文体験!竪穴式住居にも入れる多摩市の縄文の村に行ってきました

こんにちは、はるぼーママです(^^)

先日、東京・多摩市にある縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)に遊びにいってきました。

行く前は「5歳と2歳の息子たちには難しいかな〜」と思っていたのですが、体験コーナーが充実していて、楽しみながら縄文時代について学んでくることができました!

また、外の公園(縄文の村)では、虫や植物に詳しい職員さんがいて、自然についてもたくさん学べました!

特に5歳の長男は気に入って、連れて帰るのが大変なくらいでした(^^;)

ということで、今日は縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)へのお出かけレポートをお送りします(^^)

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縄文の村とは

東京都埋蔵文化財センター(東京都立埋蔵文化財調査センター)とは、東京・多摩市にある縄文時代をテーマにした博物館です。

縄文の村は、東京都埋蔵文化財センター(東京都立埋蔵文化財調査センター)の敷地内にある公園で、竪穴式住居などの縄文時代の住居に実際に入ってみることができます。

博物館も公園も入場は無料で、開館時間・休館日は以下のとおりです。

【開館時間】
午前9時30分から午後5時00分まで
※11月から3月は遺跡庭園「縄文の村」のみ午後4時30分まで

【休館日】
年末年始 12月29日から1月3日まで
展示替えによる休館(3月中旬)

縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)には、小学生がよく社会見学に来るそうです。

ですが、体験コーナーが充実していたので、5歳と2歳の子どもでも充分楽しめました。

縄文時代の服を着てみたり。

縄文時代の食料だったどんぐりの調理過程の一部を体験してみたり。

土器に実際に触ってみたり。

土器の復元にチャレンジしたり。

土器の文様をつけてみたり。

火起こしの道具に実際に触ってみたり。

縄文時代について学べるDVDも自由に見ることができました。

うちの息子たちは意外と熱心に観ていました。

それ以外の展示も充実していて、大きい子たちはさらにしっかり学べそうでした!

外にある縄文の村には3棟の住居が復元されていて、全て実際に中に入ってみることができます。

3棟のうち1棟では、ほぼ毎日火起こしをしていて、炉を囲みながら縄文人の生活をさらに体感することができます。

また、縄文の村の植物は、縄文時代のものを再現しているそうです。

火の番をされている職員さんのなかに自然に詳しい方がいらっしゃって、縄文の村の虫や植物について色々教えていただきました。

その職員さんは子どもの扱いもお上手で、職員さんに褒められたい長男は、知らない虫や植物を見つけては「これ何?」と質問し続けていました(^^;)

「すぐ飽きるかな〜」と思っていたのですが、博物館と公園で3時間半しっかり遊べました。

私が飽きてしまったので3時間半で切り上げましたが、長男はまだまだ満足していない様子でした。

意外と長く過ごせます!

縄文の村へのアクセス

縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)は、京王相模原線・京王多摩センターと小田急多摩線・小田急多摩センター駅から徒歩5分、多摩モノレール・多摩センターから徒歩7分です。

駅から縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)までは、デッキ通路で行くことができます。

可能であれば、少し運賃が高いですが、多摩モノレールで行くのがオススメです!

先頭からの眺めが素晴らしく、子どもは大喜び間違いなしですよ(^^)

先頭は人気なので空いてない場合もありますが、立川北駅からだと座れる可能性が高いです。

縄文の村での飲食について

博物館では飲食はできませんが、外の縄文の村では飲食可能です。

ベンチもいくつかあります。

ただ夏場は蚊が多いです(^^;)

縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)は駅近なので、周囲に飲食店やコンビニも多く、昼食には困らない印象でした。

また、私たちは元々、縄文の村から1キロ(徒歩15分)ほどの公園で昼食をとるつもりでした。

思いのほか縄文の村を長時間満喫することになったので、行きませんでしたが・・・。

この公園は、乞田貝取ふれあい広場といって、芝生の上にレジャーシートを広げることができるそうです。

きれいなトイレもあって、アスレチックもすごく楽しそうでした!

縄文の村のトイレ・オムツ替えスペース・授乳室について

博物館内のトイレはとても清潔で、オムツ替えスペースもありました。

授乳室はごめんなさい、忘れてしまいましたm(_ _)m

あったかもしれないし、なくてもお願いしたら部屋を貸してくれるかも・・・。

少なくとも乳幼児連れでも気兼ねしない雰囲気でした。

外の公園(縄文の村)にトイレはありませんが、博物館のすぐ近くなので問題なさそうです。

縄文の村の混雑状況

今回、縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)には土曜日に行きましたが、かなり空いていました!

博物館は、私たちの他に大人のグループが数組程度。

公園は、私たちの他に地元の親子連れが1〜2組いて、時々博物館帰りの大人のグループが1組ずつ来る程度。

博物館も公園も、ベビーカーで楽々でした!

絶対行きたい!ゴールデンウィークの縄文ワクワク体まつり

縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)では、縄文土器作りや古代布作りの体験イベントがよく開催されているのですが、その対象は小学4年生以上のものがほとんどです。

ですが、毎年ゴールデンウィークに開催される「縄文ワクワク体験まつり」では、くるみ割り・火起こし・弓矢などの縄文体験が小さい子どもでもできるそうです。

来年のゴールデンウィークには、ぜひ行ってみたいな〜と思っています(^^)

縄文の村と合わせて行きたい近くの遊び場

意外と長時間遊べる縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)ですが、時間が余ってしまったら前述の乞田貝取ふれあい広場がおすすめです。

珍しい楽しそうなアスレチックがあるそうです。

そのほかには、有料ではありますが、駅近くのベネッセオフィス内でしまじろうのプラネタリウムを観ることもできます。

あと、ナムコあそびパークの室内砂場も行きたいとずっと思っているのですが、ついでに寄るには重すぎるかな〜とも思います。

(※しつこいですが、砂場遊びのような感覚遊びは幼児の脳の発達にいいそうです。)

【追記】先日行ってみましたが、全然重くなかったです。軽かったです(笑)。後日レポート記事を書きたいと思います(^^)

私たちは時間がなかったので、サンリオピューロランドを外から覗いて(笑)、しまじろうとキティちゃんに挨拶をして、マックでソフトクリームを食べて帰りました。

多摩センターは駅前になんでも揃っているので、子連れで1日中遊べますね!!

まとめ

今日は、縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)へのお出かけレポートをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?

私は東北の田舎出身で、こんなに楽しく縄文時代について学べる施設は近所にありませんでしたので、東京で育つ子ども達が羨ましいな〜と感じました。

縄文の村(東京都立埋蔵文化財調査センター・東京都埋蔵文化財センター)は楽しく体験しながら縄文時代について学ぶことができますし、多摩センター駅前は他にも子連れに嬉しいお出かけスポットが満載なので、オススメです。

良かったら、ぜひ行ってみて下さいね(^^)

以上、「東京で縄文体験!竪穴式住居にも入れる多摩市の縄文の村に行ってきました」でした。