カワイ音楽教室「3歳のためのピコルわーるど」の体験をしてきました【次男・幼稚園年少】

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

10月初旬頃、カワイ音楽教室のリトミック「3歳のためのピコルわーるど」の体験教室に、次男と一緒に参加してきました。

体験教室直後は一度入会を見送ったのですが、その後紆余曲折あり、12月から習うことを決めました。

ということで、今日は、そのときのレビューをお送りしたいと思います(^^)

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体験教室に参加した経緯

優等生タイプで、音楽が大好きな次男

そもそも「次男に音楽を習わせてみようかな?」と考え始めたのは、今年の春ごろ。

次男が幼稚園に入園したばかりの頃でした。

3月末が誕生日で、さらに月齢に比べて成長がゆっくりめな次男ですが、長男とは性格が異なり、かなりの頑張り屋さんです。

休日は11時前後からお昼寝をすることが多いので、幼稚園では眠くて眠くてそこにいるだけで精一杯だと思うのですが、お友だちに遅れまいと必死で全て「きちんと」やろうとしています。

長男は要領が良くて、上手にサボるのですが、次男はそれができないんですよね(^^;)

なので、そんな次男には、自由に感性のままに自己表現する趣味が必要なんじゃないかなぁと感じていました。

この頃の子どもはみんなそうなのかもしれませんが、次男は音楽が大好き!

歌うこともも楽器に触ることも大好きですし、曲調に合わせた創作ダンスを即興で考えることも得意です。

バレエも合ってるかなぁとは思ったのですが、今回の習い事の目的は「楽しくて安心できる居場所作り」。

単調な練習が続くものよりは、楽しく遊びの延長でできるものの方がいいなぁと考えました。

音楽が大好きな3歳の次男にピアノを習わせるべきなのか考えた
こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^) 音楽が大好きな男の子には、ピアノを習わせてあげた方が...

カワイは「ヤマハのついで」のつもりだった

母である私も、子どもの頃は音楽教室に通っていて、ヤマハ出身。

なので、当たり前のように、次男もヤマハ音楽教室に通わせるつもりでした。

なので、カワイの体験教室を決めたのは「せっかくだし、ついでに行っておこうかな」程度の気持ちで、あまり期待していませんでした。

カワイの3歳児向けレッスン「ピコルわーるど」「ソルフェージュ」の違い

カワイ音楽教室では、3歳児向けのコースとして「ピコルわーるど」と「ソルフェージュ」の二種類があります。

私も初めは「どっちに行けばいいのかな?」と迷ったのですが、「ピコルわーるど」はリトミック色の強いグループレッスンで、「ソルフェージュ」は本格的にピアノを習い始める前の準備コースという位置づけの個人レッスンのようです。

そして、「ソルフェージュ」の子たちは4歳(年中)になると、本格的なピアノの個人レッスンに移るようです。

私としては、「どうしても次男にピアノを習わせたい!」という気持ちはなく、「次男が大好きな音楽に触れる機会を増やしてあげたい」「次男が楽しくのびのび過ごせる場を増やしてあげたい」という気持ちでしたので、「ピコルわーるど」を選びました。

ピコルわーるどの体験教室に参加してみた

カワイ音楽教室のホームページから体験教室の申し込みをし、いざ当日!

申し込みから体験当日までの間に、簡単な資料は郵送されてきていて、担当講師の方からの着信もありました。(何度か着信があったのですが、一度も出られませんでした・・・。)

事前に問い合わせたところ、小学生の長男もロビーで待てるとのことだったので、一緒に連れて行きました。

広い教室にグランドピアノや様々な楽器

今回の体験教室は、通常のレッスンにお邪魔させていただく形でした。

教室には次男のほかに、男の子が一人。

もう一人男の子もいるそうなのですが、お休み中とのことでした。

音楽教室では女の子が多い場合がほとんどだと思うのですが、男の子だけだと気が楽です・・・。

女の子はカワイだとソルフェージュに行く場合が多いのかな?

また、レッスンルームがとても広いことにも驚きました!

数年前に長男とヤマハの体験レッスンを受けたことがあるのですが、ヤマハは狭い部屋にエレクトーンが何台も所狭しと並んでいた記憶があります。

グランドピアノ・レッスン用のキーボード・木琴・鉄琴・大太鼓・タンバリン・カスタネット・鈴などが置いてありました。

それでも走り回れるスペースも充分にあります。

ヤマハに比べると、部屋や教材の古さは感じましたが、レッスンが始まる前から「次男にはカワイの方がいいかも・・・」と感じ始めていました。

走り回ったり、様々な楽器に触れる楽しいレッスン

ヤマハではエレクトーンの前に座っている時間がほとんどだと聞いていたのですが、カワイでは先生のピアノに合わせて自由に走り回ったり、跳ねたり、踊ったりとわんぱくな子にはぴったりのレッスンだと感じました。

部屋に置いてあった大太鼓・木琴・鉄琴などの楽器も交代で使わせてくれて、太鼓が大好きな次男はとても嬉しそうでした。

私はエレクトーンを習っていたので、エレクトーンの良さももちろん分かるのですが、電子音でない楽器の音に触れられるのはやっぱりいいなと感じました。

レッスンで子どもたちが使う鍵盤はキーボードで、人差し指で押すだけなので、そこが気になる方は多いとは思うのですが、次男にとって鍵盤を弾く時間はむしろなくてもいいくらいなので、私は特に気になりませんでした。

一緒にレッスンを受けた男の子は心身ともにしっかりしていて、次男はライバル視されて怯えていましたが(笑)、お母さんもフォローしてくださる方だったので、そのうち慣れるかなと感じました。

大人しい女の子に囲まれて、眠くて崩れてしまった次男を見る白い目に耐えるより、親としてはずっといい(^^;)

ヤマハの方が聴音に強くなると言われていますが、カワイでも音階で歌ったりもしますし、聴音は家でもフォローできる分野なので、私は特に気になりませんでした。

カワイに年中の3月まで通って、年長の4月からヤマハの幼児科に通ってもいいかなとも思っています。

次男は早生まれでかつ幼いので、年中からの幼児科はかなりきついでしょう・・・。

入会を決めるまでの紆余曲折

カワイの体験教室のあとに、ヤマハのおんがくなかよしコースの体験の予定があったのですが、人が集まらないとのことで流れてしまいましたorz

「参加はできないですが、既存レッスンの見学に変更していただけますか?」とのことでした。

が、次男が実際に体験してどんな反応をするのか知りたかったですし、幼稚園のお友だちもいる中で次男が長時間じっとしていられるとも思わなかったですし(おそらく「なんで〇〇ちゃんは弾いたり踊ったりできるのに、僕はできないの?」って崩れる)、何よりも1か月以上前から仕事も休みにしてスケジュール調整してたのに・・・と私のテンションが下がってしまいました。

そもそも、大人しい女の子たちに囲まれて、眠い降園後にずっとエレクトーンの前に座っているのは次男には無理そうですし、4月からの幼児科にも付いていけないだろうなとも思っていたので、ヤマハは見学もせずに見送ることにしました。

さらに、お友だちに怯えつつも、まぁまぁ楽しそうにカワイのレッスンに参加していた次男ですが、「ピアノはもう行かない」とのことorz

年少児の「行かない」は当てにならないですし、実際「やっぱり行く」と言ったりもしていたのですが、ヤマハにくらべてカワイは自宅から遠く、定期的に通うためには、仕事の調整・長男の待機場所の確保・幼稚園バスの変更などが必要だったため、パートを始めたばかりで余裕のない私は「次男がそんなに乗り気じゃないなら、別に行かなくていいや・・・」と一旦は見送ることに。

が、その後も次男が楽しそうに音楽に親しんでいる様子を見たり、耳からの情報に強い様子を再確認したりする度に、カワイに通うことを諦めきれずにいました。

そうこうしているうちに私もパート生活に慣れ始め、次男の「やっぱりピアノやる」発言をゲットし、12月からの入会を決めました。

子どもの言うことなので「やっぱりピアノやめる」とすぐに言い出すことは目に見えていますが、本気で音楽が嫌いになりそうでない限り、休んだり、見学だけにしたりとゆるく楽しく続けられたらいいなと思っています。

アップライトピアノは買う予定がないので、年長以降はどうしようかなと悩んでいますが、ヤマハの幼児科に移るか、以前私が少しお世話になっていた個人教室に通うか、そのときの次男にとっての良い方法を考えようと思います。

コンクールに出たり、グレードを取ったりということは考えておらず、簡単な聴音と譜読みができるようになって、生涯の趣味としてゆるく続けられたらいいなと思っています。(次男が望めばですが)

まとめ

今日は、カワイ音楽教室の「3歳のためのピコルわーるど」の体験教室の様子をお伝えしましたが、いかがでしたか?

カワイのピコルわーるどは、様々な楽器に触れたり、身体全体を使って音楽を表現したり、とわんぱくな男の子にはぴったりのレッスンだと感じました。

「ピアノを早く弾けるようになってほしい」という方よりも、「大好きな音楽を楽しんでほしい」という方向けのコースだと思います。

みなさんも、ぜひ一度参加してみてくださいね(^^)

以上、「カワイ音楽教室『3歳のためのピコルわーるど』の体験をしてきました【次男・幼稚園年少】」でした!