リタリコワンダーの無料体験授業に5歳長男が参加してみました!【子ども向けプログラミング教室・ロボット教室】

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

長男が幼稚園年長の夏休みに、子ども向けプログラミング教室「リタリコワンダー 」のロボットクリエイトコースの無料体験授業に参加してきました。

今日は、その時の様子をご紹介したいと思います(^^)

なぜリタリコワンダーの体験授業に参加したのか

まずは、リタリコワンダーのロボットクリエイトコースの体験授業に長男を参加させた理由をご説明します。

もともと長男はレゴが大好きで、年中の頃からギアやモーターの仕組みを使うレゴテクニックに興味を持っていました。

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私も、自分でイチから考えて形にするロボット制作は、創造力や思考力を養うのに最適で、長男にはどんどんやらせてあげたいなと思っていました。

なので、私がもともと興味を持っていたのは、プログラミング教室ではなく、ロボット教室です(^^)

ただ、最近はロボット教室もたくさんありますし、市販のロボット制作の教材もたくさんありますよね。

なので、年長の夏休みは様々なロボット教室の体験授業に参加し、ロボット教室の要否も含めて検討してみることにしました。

リタリコワンダーで使う教材は「レゴ🄬WeDo2.0」で、こちらは市販もされています。

長男が大好きなレゴでロボット制作もでき、なおかつ2020年から小学校で必修科目となるプログラミングも同時にできるということで、前々から興味がある教材でした。

なので、「レゴ🄬WeDO2.0を使ってみたい!」という下心もあり、リタリコワンダーのロボットクリエイトコースの体験授業にも参加することにしました。

リタリコワンダーのロボットクリエイトコースの体験授業に申し込み!優しくて丁寧な対応にホッとした

リタリコワンダーのホームページから体験授業に申し込むと、早速電話がかかってきました。

コールセンターの方なのかなぁと思いましたが、とても感じの良い対応で安心しました(*^^*)

体験してみた全てのロボット教室の中で、リタリコワンダーの対応がいちばん良かったな。

「(当時)2歳の下の子も連れていっても、大丈夫ですか?」と聞くと、「待合室があるので、大丈夫ですよ(^^)」と優しく教えてくれました。

(※実際、待合室は広く、おもちゃや遊具もあったので、下の子連れでも全く問題ありませんでした。)

その後、「授業の参考にしたいので、お子様の好きなものを教えてください」と聞かれたのですが、とっさのことでテンパってしまい「かいけつゾロリが好きです・・・」と答えてしまいました(^^;)

虫とか恐竜とか車とか、ちゃんと授業の参考になるものを答えれば良かった・・・。

かいけつゾロリって・・・orz

そのほかにも、「体験授業を受けるのにあたり、心配なことはありませんか?お子様の対応で気をつけてほしいことなどはありますか?」などと丁寧にヒアリングしてくださったので、安心して体験授業に臨むことができました。

知らないところに行くときって、大人でも数日前からドキドキしてしまいますよね(^^;)

リタリコワンダーでは、そんなドキドキがなかったので、良かったです(笑)

リタリコワンダーのロボットクリエイトコースの体験授業についに参加!

待ちに待ったリタリコワンダーの体験授業の当日!

長男が体験授業を受けたのは、池袋教室でした。

今まで行ったどのロボット教室とも違うおしゃれな雰囲気にびっくり( ゚Д゚)

先生たちも若くて、おしゃれ!

ロボット教室のイメージが変わりました・・・。

リタリコワンダーのロボットクリエイトコースでは、年長から小学3年生までの子ども達が同じ教室で学びます。

といっても、全員が一斉に同じ内容を学ぶわけではありません。

リタリコワンダーでは決まったカリキュラムがなく、子どもの興味や習熟度に合ったものを、先生の手助けを借りながら、各々が自由に作っていくスタイルなんです。

長男も説明書を見ながら、黙々と作り始めます。

通常の授業に混ざって体験したので、長男は最年少者のようでしたが、レゴを作り慣れてるので、特に問題はなさそう。

先生も、子どもが黙々と作業している時は、余計な口出しはしません。

ですが、子どもが困っている時は、サッと適切なアドバイスをしてくれます。

この姿勢、見習いたいわ~(←過干渉な母)

優しくて若い先生たちばかりなので、長男も声をかけやすそうでした。

「近所に住んでる優しくて賢いお兄ちゃん・お姉ちゃん」って感じなのかな。

そして、ロボットは1時間ほどで完成!

プログラミングで口が動くワニを作ったのですが、初めてのプログラミングに長男は興味深々。

「ここを変えたらどう動く?」「今度はここを変えたらどうなるの?」と長男はかなりしつこかったのですが(本当にスミマセン・・・)、先生はずっと優しく教えてくれました。

長男は「ここがいちばん楽しかった!絶対ここに入りたい!」と言っていました。

同じくロボット教室を探している同い年のお友達がいるのですが、その子もやっぱりリタリコワンダーがいちばんのお気に入りだったようです。

通常授業に参加している子たちも、年齢は様々でしたが、「とにかくロボット作りが楽しい!大好き!」という感じの子たちばかりで、たしかにここで仲間と一緒に切磋琢磨しながらロボット作りに励んだら、本当に楽しいだろうなぁと感じました。

ロボット教室はどこでも創造力と思考力を養ってくれると思いますが、そのなかでもリタリコワンダーは好きなことに熱中できる学校以外の居場所作りとして最適だなぁと感じました。

リタリコワンダーは、集中力もつきそうだなぁ・・・。

ただ、ここでネックになってくるのが、長男が通っている実験教室

好きなことに熱中できる居場所だったら、もうすでに長男にはあるんだよなぁ・・・。

さらに、教材のレゴ🄬WeDo2.0。

リタリコワンダーで使っている教材が市販の物だったら、別にわざわざ教室に通う必要もないんだよなぁ・・・。

教材がオリジナルなのか違うのか、先生に確認してみたのですが、いまいちよく分かりませんでした。

ですが、魅力的なのが年に一度ある発表会。

子ども達が自分で作った作品をプレゼンテーションやブースなどで多くの人に向けて発表するんだそうです。

これは、自宅で学んでいるだけでは、絶対にできない素晴らしい経験ですよね。

まとめ

今日は、子ども向けプログラミング教室「リタリコワンダー」のロボットクリエイトコースの無料体験授業に長男が参加した時の様子をご紹介しましたが、いかがでしたか?

長男が体験授業に参加した時には教室数が少なく、遠すぎて通うのが大変だったこともあり、その時には入会は見送りました。

ですが、今はかなり教室数が増えているみたいですね!

長男が体験授業に参加した時からまだ1年も経っていないのに、すごいですね。

やっぱりプログラミング教室に通う子は増えているんでしょうか・・・。

もし良かったら、あなたもリタリコワンダーの無料体験授業に参加してみてくださいね(^^)

以上、「リタリコワンダーの無料体験授業に5歳長男が参加してみました!【子ども向けプログラミング教室・ロボット教室】」でした!

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