進研ゼミ・チャレンジをためない唯一の方法とは|まいにちチャレンジカレンダーを使って、勉強計画をしっかり立てよう!

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

「進研ゼミが何か月分もたまってしまっている・・・」「赤ペン先生の課題は提出しているけれど、教材には全く手をつけていない・・・」という子は意外と多いようですね。

私の周囲でも同じような声をよく聞くのですが、進研ゼミがたまってしまう子の家庭では、勉強の計画を全く立てていないことがほとんどのようです。

進研ゼミに限らず、今後いつかはしなければいけないであろう、テスト勉強や受験勉強でもそうですが、事前に計画を立てなければ、やるべきことが後回しになってしまうのは当然のことです。

進研ゼミは教科書準拠で授業の予習に適した教材なので、何か月分もためこむなんてもったいないですし、お金の無駄です。

毎月の進研ゼミが届いたら、まずは毎日の勉強の計画をきちんと立てましょう。

教材に付いてくる「チャレンジ毎日カレンダー」は、書き込むスペースが少し狭いですが、印刷の手間がかからず、おすすめですよ(^^)

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「まいにちチャレンジカレンダー」とは?

「まいにちチャレンジカレンダー」とは、こちらのことです。

チャレンジ本誌にこんな感じで挟まってきます。

ちなみに、我が子はまだ小学1年生コースしか受講したことがないので、2年生以降は違った形で届くかもしれません。

ご了承ください。

まいにちチャレンジカレンダーは、その月によって大きさがまちまちですし、書き込みスペースも小さいので、正直使いにくいです。

が、印刷の手間もかからないですし、裏面にはチャレンジ本誌で使うシールがあり、毎日の勉強で必ず使うものなので、総合的に考えるとこれを使うのがベストかなと使っています。

勉強の計画は、勉強の本質ではありませんので、「計画表を印刷してないから、まだ今月のチャレンジが始められない~!」となるのはもったいないですもんね。

計画は、教材が届いたらすぐ、チャチャっと済ますのが良いと思います(*^^*)

まいにちチャレンジカレンダーを使った勉強計画の立て方

ここからは、我が家流のまいにちチャレンジカレンダーを使った勉強計画の立て方をご紹介します。

計画の立て方に正解不正解はありませんので、参考にしながら、それぞれのご家庭に合った計画の立て方を考えていただけると嬉しいです。

1.勉強量に影響のありそうなスケジュールを書き込む

まずは、毎日の勉強量に影響のありそうなスケジュールを書き込みます。

我が家では、普段は1日中お出かけの日があっても、その前後で2日分の勉強をやったりして調整していますので、特にスケジュールは書き込みません。

ですが、8月は夏休みということもあり、帰省や合宿など数日にわたって充分な勉強量を確保できない日が続きそうだったので、今回に限り書き込んでみました。

「岩手」と書いてあるのが帰省で、荷物が多くなるのが嫌だったので、いつもとは違う勉強にしようと考え、書き込みました。

「岩手 BBQ」と書いてあるのは、いとこたちとお出かけする予定の日で、「もしかしたら全く勉強時間が確保できないかな?」と思い、書き込みました。

「野外」と書いてあるのは、習い事の合宿です。

朝早くに出発し、翌日の夕食の頃に帰宅するので、勉強は無理だろうと考え、書き込みました。

また、チャレンジイングリッシュのマンツーマントークはそれに向けた勉強もしたいですし、ついつい予約したことを忘れがちなので(汗)、毎月書いています。

今回はブログで紹介しようと色ペンを使ってみましたが、普段は鉛筆やボールペンでぐちゃぐちゃと書いています。

2.前月の反省を踏まえて、取り組みたいことを書き込む

画像は先ほどの使いまわしなのですが、次に、前月の反省を踏まえて取り組みたいことを書き込みます。

左下に書いてある「□つりあい □『お』と『う』」がそれです。

7月に取り組んでいた、こぐま会のつりあいの教材があと少し残っていたのと、国語での「お」と「う」の使い分けが怪しかったので、書き込みました。

本来であれば、あらかじめ毎日の予定に書きこんだ方が良いのですが、そんなに量も多くないですし、夏休みの予定が不確定な部分も多かったので、余裕のある日にやろうと枠外に書くにとどめました。

3.毎日の勉強内容を書き込む

最後に毎日の勉強内容を書き込みます。

「①、②、・・・」と書いてあるのがチャレンジ本誌で、「ドリル①②、ドリル③④、・・・」と書いてあるのがチャレンジのドリルです。

「サ①、サ②、・・・」と書いてあるのが、サイエンスブックです。

そのほかの細かい項目も全部書き込んで、抜けがないようにします。

左上には、毎日する勉強内容を書いています。

また、今月は、学校から出された夏休みの宿題についても、枠外に書き込みました。

まいにちチャレンジカレンダーに書いておけば、学校からの配布プリントをいちいち確認する必要がないですし、忘れる心配もないので安心です。

4.予定通り勉強できたら花丸を書いておく

以上で勉強計画の立て方はおしまいですが、実際に予定通り勉強できたら花丸を赤ペンで書きこみます。

予定通りに勉強できない日もありますが、そういう日はできた項目だけ赤ペンでチェックをいれておき、翌日全て終わってから花丸を書きます。

8月はブログに載せるために、きれいに書きましたが、普段はこんな感じです(^^;)

毎日勉強するなかで苦手分野に気づいたら、どんどんやるべきことを書き足していきます。

途中で計画変更があったらぐちゃぐちゃ~とペンで消して、開いたスペースに新たな予定を書き込むだけです。

「7/4 減減法思いついた」「夏休みの計画を立て直すこと」などメモを書き込むこともあります。

まとめ

今日は、我が家流のまいにちチャレンジカレンダーを使った勉強計画の立て方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

書き込みのあまりの汚さに驚いたと思いますが、こんな感じで気軽にテキトーにやるのが、いちばんだと思います(^^;)

今の小学生は忙しいですし、遊びたい盛りでもありますので、計画を立てていなかったら、進研ゼミがたまってしまうのは仕方のないことだと感じます。

ぜひ「まいにちチャレンジカレンダー」を活用して、勉強計画をしっかり立てた上で、進研ゼミに取り組んでみてくださいね(^^)

以上、「進研ゼミ・チャレンジをためない唯一の方法|まいにちチャレンジカレンダーを使って、勉強計画をしっかり立てよう!」でした。