ランドセルの革でものづくり体験!土屋鞄の毎日ワークショップに参加してきました

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

昨年の9月に、当時幼稚園年長の長男と2歳の次男を連れて、土屋鞄の毎日ワークショップに参加してきました。

セイバンのランドセルを購入してしまったあとだったので、ちょっと気まずいかな~と心配だったのですが、そんなことは全くなく、「ランドセルの革を使ったものづくり」という小学校入学前にぴったりの素晴らしい体験ができました(^^)

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土屋鞄の毎日ワークショップとは

「毎日ワークショップ」とは、工房系のランドセルとしてとても人気のある「土屋鞄」が開催している子ども向けワークショップです。

ランドセルの革を使った様々な小物を作ることができ、親子でものづくりの楽しさを共有することができます。

対象年齢は小学生以下の子どもで、費用はかかりません。

9月から3月までの毎日(火曜日は定休)、全国の土屋鞄の店舗「童具店」で開催されています。

申し込みは土屋鞄の公式ホームページで受け付けていますので、詳細も合わせてぜひご確認くださいね(^^)

土屋鞄の童具店はとても素敵な雰囲気

土屋鞄の店舗にはこのとき初めて行ったのですが、赤レンガの外観と木の暖かな雰囲気がとても素敵なお店でした。

お店に着くと、早速、子どもたちはデニム生地のエプロンを着させてもらいました。

職人さんみたいで可愛いかったです(*^^*)

ワークショップのスペースは、お店の一角の一段高くなったところにありました。

そこには、テーブルがひとつと、おもちゃも少しありました。

1年の半分以上はワークショップが開催されているので、あらかじめ専用の場所が用意されているんですね。

ワークショップは1日に7回ありますが、このときは私たちのほかにもう1組参加される方がいらっしゃいました。

「お父さんお母さんもどうぞ~」とのことだったので、主人と私も靴を脱いで、ワークショップを行うスペースに入りました。

ランドセルの革とトンカチで「ものづくり」

毎日ワークショップで作る小物はその月によって違うのですが、私たちが参加したときは「ゆび人形ネームタグ」でした。

材料はランドセルの革なんですが、ピンクか水色か好きな色を選びます。

長男は水色、次男はピンクを選んでいました。

こんなに淡いきれいな色の革ってあるんですね!

そして、思っていた以上に柔らかい!

革は完成品でしか触ったことがなかったので、大人の私でもびっくりしました。

トンカチを使って、金具をつけたり、自分のイニシャルを刻印したりもできます。

黄色いドーナツのようなものは、トンカチで指を叩かないためのクッションです。

「こうやってランドセルを作ってるんだ~!」と子どもたちもびっくり。

ボンドで思い思いの顔も作りました。

30分ほどで完成!

童具店にはこのように可愛いフォトスポットが用意されていました。

インスタグラムでも「#ちびっこ職人部」のハッシュタグで検索すると、たくさんの投稿が見られるようです。

他社のランドセルを購入済みでも問題なし

冒頭でも少し触れたのですが、私たちはすでに他社のランドセルを購入済みだったので、「ランドセルについて何か聞かれるかな~?無料イベントだし、売り込みされるのかな~?」と心配していました。

が、全く問題ありませんでした。

我が家にはまだ2歳の次男がいたので最後にチラッと「入学前の年にランドセルのカタログを送りましょうか?」と聞かれましたが、ワークショップではランドセルについて話題に上がることはありませんでした。

というよりも、作業が大変で、それどころではなかったです(^^;)

毎日ワークショップの対象年齢は小学生以下ではありますが、他社のランドセルを購入済みだと行くのをためらってしまいがちだと思います。

ですが、土屋鞄のランドセルを購入した方だけ参加可能なイベントもあるようですし、毎日ワークショップについては気にする必要がなさそうです。

まとめ

今日は、土屋鞄の毎日ワークショップに参加したときの様子をご紹介しましたが、いかがでしたか?

様々な工作イベントはありますが、革を扱える機会というのは滅多にありませんので、今回参加できて本当に良かったなと思います。

また、ランドセルへの関心が高い入学前の時期に参加できたので、長男にとってはより良い経験になったと思います。

小学6年生までは参加できますので、これからも年に一度は参加していきたいなと考えています。

定期的に土屋鞄を訪れていたら、次男は「土屋鞄のランドセルがいい!」と言うかな?

あなたも、ぜひ参加してみてくださいね(^^)

以上、「ランドセルの革でものづくり体験!土屋鞄の毎日ワークショップに参加してきました」