小学校入学前にやっておいて良かった4つのこととやる必要がなかった2つのこと

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

長男が小学校に入学して2か月が経ちました。

就学前は幼児教育に熱心に取り組んできましたが、「これはやっておいて良かったな」と感じる取り組みがあった一方で、「これは特にやる必要はなかったかな」と感じる取り組みもあります。

ということで、今日は、小学校入学前にやっておいて良かったこととやる必要がなかったことをご紹介したいと思います。

残り少ない小学校入学までのお子様との過ごし方の参考にしていただけると嬉しいです(^^)

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小学校入学前にやっておいて良かったこと

まずは、私が感じた小学校入学前にやっておいて良かったことをご紹介します。

  1. たくさんの外遊び
  2. 小学1年生で習う内容の予習
  3. 絵本をたくさん読んだこと
  4. 努力して達成感を味わった経験 

1.たくさんの外遊び

公園でたくさん外遊びをしたことが、小学校入学前にやっておいて良かったことのなかでダントツの第1位です。

子どもの運動能力と学習能力を高める上で幼児期の外遊びが効果的だということはもちろんありますが、それ以上に、親子で一緒に遊ぶ経験をたくさん持てたことはとてもいい思い出になりました。

小学生になると毎日の家庭学習が必要になるので、朝から晩まで公園漬けということは難しくなります。

また、下校後も休日も友だちと約束して勝手に遊びに行ってしまうことが増えてきます。

渦中にある時は「面倒だな」と感じてしまう毎日の公園通いですが、子どもと一緒に公園に行ける期間は意外と短いものです。

就学前に親子でたくさんの時間を公園で過ごし、様々な経験を共有できたことは本当に良かったなと思っています。

もちろん外遊びのおかげで、学校生活に耐えうる体力がきちんとついたことも、小学校入学前にやっておいて良かったと感じる理由のひとつです。

2.小学1年生で学ぶ内容の予習

長男は、小学校入学前に1年生で学ぶ内容をひととおり予習し終えていました。

基本的には、学校の授業で完璧にマスターする状態まで仕上げて入学させました。

これも「やっておいて良かったな」と感じることのひとつです。

小学1年生の学習内容は基本的にはとても簡単ではありますが、「いくつといくつ」「繰り上がりのある足し算」「繰り下がりのある引き算」などつまづく子が多い単元もいくつかあります。

また、小学校の先生は「入学式の時点では、自分の名前が読めれば充分」とは言いますが、ほとんどの子どもがひらがなの読み書きをマスターして入学してくるのが現状ですし、実際の授業でもひらがなの読み書きをそこまで丁寧に教えてくれることはありません。

とても理解力の高い子だったり、勉強が分からなくても「なにくそ」と努力できる子だったら別ですが、基本的には小学1年生で学ぶ内容の予習は入学前にしておいた方がいいのではないかなと思います。

入学直後は勉強以外にも新たに覚えなければいけないことがたくさんありますし、「自分は勉強が得意なんだ!」という自信が、今後学習内容が難しくなった時にも意欲的に取り組める基盤となることでしょう。

3.絵本をたくさん読んだこと

絵本をたくさん読んだことも、小学校入学前にやっておいて良かったことのひとつです。

絵本の読み聞かせを楽しんでくれる期間は意外と短く、小学1年生になった長男は、今では次男への読み聞かせ中でも自分の読みたい本を一人黙々と読んでいます。

絵本の読み聞かせは、美しい挿絵と日本語の表現やリズムを伝えられる、子どもへの最高のプレゼントです。

小学校入学前に、絵本の世界を一緒に楽しむ機会を多く持てて、本当に良かったなと思っています。

4.努力して達成感を味わった経験

努力して達成感を味わう経験も、小学校入学前にできて良かったと感じていることのひとつです。

長男が最も達成感を味わった経験は、猛特訓の末、逆上がりができるようになったことだと思います。

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そのほかには、自転車の補助輪外しや縄跳びなどにも取り組みました。

勉強面でも、努力を継続することでできるようになったことが数多くありました。

小学生になると、親の知らないところで困難に直面することも増えます。

そんな時でも、努力して困難を乗り越えた経験を持つ子どもであれば、「自分なら乗り越えられる!」と立ち向かっていくことができるでしょう。

生涯子どもを支えてくれる経験を親子で共有できたことは、本当に良かったと思っています。

小学校入学前にやる必要がなかったこと

つぎに、私が感じた小学校入学前にやる必要がなかったことをご紹介します。

やったことを後悔しているわけではないのですが、「特に優先順位としては高くなかったな」と感じていることです。

  1. 遠くへのお出かけ
  2. 習い事

1.遠くへのお出かけ

子ども達にたくさんの経験をさせようと小学校入学前から様々な場所に出かけていました。

別に後悔しているわけではありませんが、「小学校に入ってからでも充分だったかな」と思う場所もたくさんあります。

我が家は、主人が土日も仕事で不在のことが多く、自家用車も持っていないので、3歳離れた次男を連れての電車でのお出かけは大変すぎて、労力に見合わないと感じることが一因でもありますが・・・。

幼児期に様々な体験をすることは大切なことですが、それは家の近所でも充分なように感じます。

実際、自転車の前後に子ども達を乗せて、四季を感じながらあちこちお出かけしたことは、短い幼児期の楽しい思い出として心に残っています。

2.習い事

長男は、幼稚園年中の頃から、体操・水泳・実験教室といくつかの習い事を経験しています。

ですが、どれも小学校に入学してからでも充分だったかなと感じています。

就学前の習い事は親の関わりも必要な場合が多く、下の子連れだとかなり大変でした。

習い事が悪いと思っているわけではないですが、習い事にあそこまで労力をかけるんだったら、一緒に公園に行ったり、絵本を読んだり、家遊びしたりする時間をもっと大切にすれば良かったかなと思っています。

まとめ

今日は、小学校入学前にやっておいて良かったこととやる必要がなかったことをご紹介しましたが、いかがでしたか?

「まぁ、別にやらなくても良かったかな(^^;)」と感じることはありますが、子どもとベッタリで一生懸命だった幼児期に後悔はひとつもありません(^^)

どんな幼児期を過ごしても、みんな結局そう感じるんじゃないかな。

小学生になると、子どもはびっくりするくらい自立してしまいます。

幼児期は親子ベッタリで大変なことも多いとは思いますが、残り少ない小学校入学前の時間をぜひ大切に過ごしてくださいね(^^)

以上、「小学校入学前にやっておいて良かった4つのこととやる必要がなかった2つのこと」でした!