長男の夜尿(おねしょ)治療記①【小1】~長男の夜尿歴と治療開始の理由

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

突然ですが、この度、小1の長男が小児科にて夜尿(おねしょ)の治療を始めることになりました。

ということで、今回から何記事かに分けて、長男の夜尿治療の記録を書いていきたいと思います。

お子様の夜尿に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです(^^)

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長男の夜尿歴

年少の秋に再開してしまった夜尿

幼稚園年少(3歳)の春には、夜のおむつもすっかり取れていた長男ですが、秋になり徐々に寒くなってくると失敗する日が増えてきました。

ですが、この頃は頻度も多くありませんでしたし、量も少なかったので、「また暖かくなれば、失敗しなくなるかな?」とあまり気にしていませんでした。

お布団を濡らす日もありましたが、布のパンツで寝ていました。

暖かくなってもなくならない夜尿

その後、春が来て、夏になりましたが、失敗がゼロになることはありませんでした。

「おかしいな」とは感じましたが、この頃はまだ頻度も量も多くありませんでしたので、布のパンツで寝ていたと思います。

年中の秋以降、夜尿の頻度と量が一気に増える

夜尿の頻度と量が一気に増えて、紙おむつなしでは寝られなくなったのは、年中の秋以降だったと思います。

週に3~4日ほどはしていたと思います。

この頃になると匂いもかなり強くなっていて、隣で寝ている私は夜尿後すぐ目覚める状態でしたが、長男はぐっすり眠っていて、パジャマも布団もびしょ濡れで、寒い時期に短時間でもこの状態で寝かせるのはとても可哀想に感じました。

紙おむつは、この時から今までずっとオヤスミマンのビックサイズ以上を使っています。

下手に履くと足の付け根のところから漏れることもありますが、きちんと履けば小学生になった今でも漏れることはありません。

この頃すぐにインターネットで夜尿について調べて、「身体の発達が未熟なため起こるだけで、特に心配ない」と知ったので、長男には「身体の機能の問題だから、おねしょは仕方ないんだよ。もう少し成長したら、自然としなくなるからね。」と伝えていました。

なので、家族以外の人とお泊りをするときには隠れて紙おむつを履いていることはありましたが、基本的に長男は夜尿に対してネガティブな感情は持っていなかったと思います。

年中の秋から小1の秋まで、もしかしたら夜尿の量は成長に応じて増えたかもしれませんが、頻度は特に変わりありません。

学校でも習い事でも合宿では配慮してもらえる

年長の夏には、幼稚園でお泊り保育がありましたが、このときは夜中に一度トイレに起こしてもらえたので、失敗はありませんでした。

(※日常的に夜中にトイレに連れて行くのは、逆効果になります。)

「夜のトイレが心配な方はご相談ください」と一斉アナウンスがあったので、よくあることなんだと思います。

また、小1の夏には、実験教室の合宿にも行きましたが、そこでも配慮してもらえました。

夜中にトイレに起こすか、先生の部屋で紙おむつの着替えをさせてもらうか選ぶ形で、合宿前日まで詳細を相談できずモヤモヤしましたが、逆に夜尿対応が必要な子はそう珍しくないということなんでしょう。

小学校でも5年生から宿泊研修がありますが、噂によるときちんと対応してもらえるそうです。

なので、私も長男も夜尿で特に困っていることはありませんでしたし、病院での治療が可能なことは知っていましたが、薬での治療には抵抗がありましたので、通院はせずに、長男の成長を待とうと思っていました。

他人に精神的なケアは期待しない

長男が治療を始めた経緯の説明に入る前に、少し話を戻します。

今は学校や習い事でも合宿の際に夜尿対策はしてもらえることが多いですが、精神的なケアまでは期待しない方が良いと思います。

夜尿は身体の機能の問題で、小学校高学年でもクラスに3名ほどはいると言われていますが、幼稚園入園前のおむつ外しとほぼ同時にしなくなる子がほとんどです。

今でも「こんなに大きい子がおねしょだなんて、甘えている」「親が紙おむつを履かせるから、いつまでも治らないんだ」などと言う人もいます。

それは先生でも一緒でしょう。

悲しいことですが、当事者でなければ正しい知識を得る機会がないのは仕方のないことだと思います。

なので、「夜尿に対して、理解のある先生だったら、超ラッキー。偏見を持っていても、きちんと対応してもらえるだけでありがたい。」という気持ちで、対応するのが親も子も傷つかない一番の方法です。

子どもも親から「おねしょは仕方ないことなんだよ。だけど、しない人の方が多いから、仕方ないことだって知らない人もいるかもしれないね。」と聞かされていたら、先生や友だちにネガティブな反応をされたとしても、「こんなものか」と大きく傷つくことはないと思います。

なぜ長男の夜尿治療を始めたのか

話を戻します。

なぜ親子ともども抵抗のあった、病院での夜尿治療を始めたのか。

そもそも初めて夜尿治療をしている小児科に行ったときには、夜尿治療をするつもりはありませんでした。

他の目的があったのです。

ストレスが身体に出やすい長男

長男は発熱などの大きな病気をすることはほとんどないのですが、精神的なストレスが身体に出やすい体質のようです。

幼稚園卒園前はチック症状が出ていましたし、入学式前後には遺糞の症状が出ていました。

そして、夏休みに祖父母宅に連泊したときや2学期が始まってしばらくしてからは、尿漏れの症状が出るように・・・。

どれも母親である私の関わり方の問題であると言われれば、間違いなく私は過保護で過干渉な母なのでそのとおりです。

が、長男はお腹のなかにいた頃から2歳頃まで水腎症のため大学病院に通っていたこともあり、尿漏れに大きな病気が隠れているのではないかと考え、夜尿専門の小児科に行くことにしました。

つまり、通院の目的は昼間の尿漏れの相談で、夜尿については参考までに書いただけのつもりでした。

ですが、診察室に入って、先生が爽やかな笑顔で優しくおっしゃったのは、「大丈夫です^^治療をすれば、おねしょは必ず治りますよ^^」でした・・・。

続きます(^^)