サイエンス倶楽部に長男を1年半通わせて良かったと感じた3つのこと

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

長男がサイエンス倶楽部に通い始めて1年半が経ちました。

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「サイエンス倶楽部に興味はあるけど、迷ってる・・・」という方は意外と多いのではないでしょうか。

だって、サイエンス倶楽部って数ある実験教室の中でもとりわけ月謝が高いし(^^;)

ヒーヒー言いながら月謝の工面をしている我が家ですが、サイエンス倶楽部は本当に気に入っていて「通わせて良かったなぁ」「これからも通わせたいなぁ」と思っています。

ということで、今日はサイエンス倶楽部に長男を通わせて良かったなぁと感じた3つのことについてご紹介したいと思います。

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1.間違いを恐れず、自分の考えを言えるようになった

サイエンス倶楽部に入会した頃の長男は、間違えることが極端に嫌いで、「絶対に正解だ!」「絶対にできる!」と確信できること以外は言葉を発しない・参加しないという酷い状況でした(^^;)

「間違えることは悪いことじゃない」「間違えても、自分で考えて取り組むから次に進めるんだよ」ということは折を見て伝えていたのですが、長男の心にはなかなか届きませんでした。

サイエンス倶楽部の体験に参加した時に、長男と同い年の子ども達が間違いを恐れずに、ポンポンと自分の考えを発言している姿に感動して、「長男もこんな風になってくれたらいいな」と入会を決めたのですが、それは間違いではありませんでした。

サイエンス倶楽部に入会して1年半経った今。

間違えることを極端に恐れていたあの頃の長男はもういません。

サイエンス倶楽部ではもちろん、家でも、学校でも、自分の考えをしっかり言えるようになりました。

「俺の予想当たってた~」とドヤることはまだ多いですが(-_-)

今後もサイエンス倶楽部の実験を通して、「予想の正解不正解は大事なことではない」ということを少しずつ学んでいけるだろうと思っています。

2.学校以外の居場所ができた

長男は努力することが嫌いで、スポーツも苦手なので、楽しく続けられる習い事がなかなかありません(^^;)

ですが、サイエンス倶楽部は楽しそう(^^)

長男にとっては、本を読んだり、新しい知識を得ることは、努力を要する勉強ではなく、楽しい遊びなんですよね。

どちらかというと文系っぽい長男ですが、相変わらず理科は大好きで、お友達とブラックホールやホワイトホールについて語り合ったり、一角の生態について話したりするのは、仮面ライダーごっこと同レベルの楽しい遊びのようです。

そんな長男が自分らしくいられる場所としてサイエンス倶楽部があって、本当に良かったなぁと思っています。

「中学や高校に進んだ時、長男が入りたい部活なんてあるのか?」と心配ですが、サイエンス倶楽部は中学生でも通えるので、長男の居場所であり続けてくれたらいいなぁと願っています。

3.優秀な子たちと同じ空気を吸える

サイエンス倶楽部に通っている子たちは、やっぱり優秀です。

元々の素質もあるんでしょうが、やはりあれだけの月謝を払えるんだから、それなりの家庭の子たちなんだろうなぁと勝手に感じています。

長男の読書量や知識量は地元の幼稚園や小学校では驚かれることが多いですが、サイエンス倶楽部に通っている他の子たちの知識量や思考力には全く敵いません。

長男はどう考えても、劣等生です(^^;)

きっとみんな赤ちゃんの頃から丁寧にしっかりと育てられてきたんだろうなぁ・・・。

自分自身の事を考えると尚更なんですが、やはり貧乏育ちは貧乏になってしまう可能性が高いと思うんです。

それは、親の意識が低いからということもあるんですが、本人が努力して高学歴を得ても結局は同じことだと感じています。

結局、貧乏育ちには貧乏暮らしの居心地がいいのです。

貧乏に慣れてるから。

慣れてるものは安心だから。

豊かな暮らしを知らないから。

私は大学で急に知らない世界に触れて、場違いだと不相応だと委縮してしまいました。

子ども達には「不相応」という言葉を知らないうちに、広い世界を知ってほしいなと思っています。

優秀な子たちに囲まれて、色々なことを感じて、その世界に慣れてほしいなと思っています。

まとめ

今日は、長男をサイエンス倶楽部に1年半通わせてみて良かったと感じたことをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

サイエンス倶楽部はどう考えても高いと思います。

入会金として20,000円、月に一度の実験で9,000円。

私には「え?え?」と耳を疑うレベルです。

さらに、小2&小3は実験が月2回に増えるので、月謝が15,000円ですって( ゚Д゚)

最近は、もう少しお手頃な価格の実験教室も多くありますよね。

ですが、それでも私は「どうせ通うならサイエンス倶楽部!」と思います。

サイエンス倶楽部の実験内容は他の実験教室とは比べものになりません。

私たちもよく科学館の実験教室に行きますが、全く別物です。

顕微鏡などの器具も全員が使うことができます。

そして、子ども達も優秀で、学ぶことが大好きな子たちばかりです。

「試験で良い点数が取れればそれでいい」と考える保護者は絶対に通わせない教室でしょう。

もし理科が大好きなお子さんがいたら、ぜひぜひ通わせてあげてほしいなと思います。

本当に楽しいですよ(^^)

以上、「サイエンス倶楽部に長男を1年半通わせて良かったと感じた3つのこと」でした!