小学1年生の夏休みの宿題の量や内容は?長男の小学校ではこんな感じでした!

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

「小学1年生の夏休みの宿題ってどんな感じなんだろう?」って疑問に思っているあなた。

今日は、長男の通う小学校で出された夏休みの宿題をご紹介します。

学校によって内容に違いはあるかと思いますが、参考にしていただけると嬉しいです(*^^*)

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小学校1年生の夏休みの宿題は少ない?

長男の通う小学校で出された夏休みの宿題は、以下のとおりでした。

  1. 夏休み用ドリル(国語・算数それぞれ16回分)
  2. ひらがなプリント 4枚
  3. 1行日記(毎日)
  4. 計算カード 14回
  5. 音読 14回
  6. 絵日記 1枚
  7. あさがおの観察記録 2枚
  8. 読書 3冊

読書感想文も自由研究もないだけでなく、ドリルも計算カードも音読もわずかで、衝撃的な少なさでした・・・( ゚Д゚)

ちなみに、夏休みは36日間です。

近隣の学校にくらべると、たしかに短い夏休みではありますが、「それにしても少なすぎるのでは?」と感じました。

夏休み用ドリル

夏休み用ドリルは国語・算数それぞれ16回分と少量で、なおかつ内容もかなり簡単なものでした。

正直、「家庭学習に時間をかけられない家庭の子が、夏休みでも最低限の学習をできるように、選ばれた教材なのかな・・・」と感じました。

長男は終業式の日に全て終わらせていました。

「2~3時間集中して勉強する訓練になった」と無理やりポジティブに解釈するしかない、無駄な作業時間だったと感じます。

ひらがなプリント 4枚

ひらがなプリントもかなり簡単な内容でした。

夏休み用ドリルと一緒に終業式の日に終わらせていましたので、腕が疲れて、かなり字が雑です。

このプリントは、きれいな字形を意識させるなどもう少し違う使い方があったかなと思っています。

ですが、本人が「終業式の日に終わらせる!」と意気込んでいたので、ただの無駄な作業時間になってしまいました・・・。

夏休み用ドリルと同じく、集中力は養われたと思います(^^;)

1行日記

唯一、毎日するように指示があった宿題です。

夏休み前の保護者会では「『いつ・どこで・だれが・だれと・なにをした』を意識して書かせて下さい。気持ちも書けるといいですね。」という説明があったのですが、一行が短すぎて、とてもじゃないけどそんなに長く書けません。

最初の数日は数行になっても書かせていたのですが、本人が「一行日記だから一行で書きたい。用紙が足りなくなって、違う紙を足すのは嫌だ。」と言うので、それからは一行で書かせるようにしています。

1年生の大きな字で一行で書こうとすると「○○に行った。」「○○をした。」程度しか書けません( ゚Д゚)

幸い習っていない漢字を書いても怒らない担任の先生なので、漢字で書いて文字数を稼いでいますが、マス目じゃないので字形も乱れるし、これって何のための勉強なんでしょうか?

インターネット上では「毎日書くことでひらがなを忘れないための宿題」という意見が載っていて「なるほど」と思ったのですが、だったらノートに書く方が字形も意識できるし、長くなっても問題ないしいいかなぁと思うのですが・・・。

でも、家庭学習に時間をかけられない家庭の子だと、これくらいの方が負担が少ないのかな・・・。

書ける文字数が限られているので、「いちばん伝えたいことは何か」「書くべき最も大切なことは何か」を考えられる点はいいかなとも思います。

計算カード

1年生の定番・計算カードも「たくさんやりましょう」という指示があるだけで、タイムをはかるなどの指示はありませんでした。

やったかどうかチェックするのも14日分だけです。

夏休み前の保護者会では「繰り上がりや繰り下がりのない計算は一瞬で答えが出ないと、2学期以降の算数が辛くなります。」とチラッと先生からお話がありました。

ですが、これでは、できる子とできない子の差は広がる一方だなと感じました。

長男はピグマリオンで繰り上がりのある足し算と繰り下がりのある引き算も取り組み済みなので、全てシャッフルして毎日取り組んでいます。

音読

音読も、1学期に習った教科書の範囲を14回分チェックするのみでした。

少ない・・・。

長男は教科書の音読は問題ないので、こちらの本の好きなところを毎日音読させています。

絵日記

絵日記の提出は1枚のみでした。

こちらは、夏休み用ドリル付属の書き方ガイドもあり、用紙もマス目なので、書きやすそうです。

ちなみに、マス目の数は72文字でした。

一行日記を参考に、夏休み最終日に取り組もうと思います。

あさがおの観察記録

1年生の夏休みの定番・あさがおのお世話です。

絵日記調の観察記録は2枚でした。

花の観察と種の観察です。

観察記録は夏休み以降教室に貼られ、授業でも使うとのことだったので、全てひらがなで書かせました。

書きたいことはたくさんあったようですが、文字を書くスペースが3行しかなかったので、全ては書けませんでした。

一行日記と同様に、「いちばん伝えたいことは何か」「書くべき最も大切なことは何か」を考える訓練になったと思います。

ママ友に「自由研究がない・・・」と愚痴ったら、「あさがおの観察が自由研究なんじゃない?」と言われました。

なるほど・・・。

読書

読書感想文はありませんでしたが、本をたくさん読むように指示がありました。

ですが、36日間で絶対に読むべき本の冊数は3冊のみ。

本の題名を記録できるのも10冊分のみでした。

長男は本好きなので高学年向けの本も読みますが、基本的に小学1年生が読む本って絵本のようなものですよね。

それが夏休み中3冊ってかなり少ないなと感じました。

夏休み前、学校の図書室で借りてきた本が3冊だったので、それだけ読めば良いってことですもんね・・・。

本当に、これでは勉強する子としない子の差が開く一方だと感じました。

まとめ

今日は、長男の通う小学校で出された夏休みの宿題をご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介した宿題のほかにも、鍵盤ハーモニカや鉄棒・縄跳び・ボール投げの練習をするように指示がありましたが、チェック表もありませんし、義務ではありませんので、やらない子は全くやらずに終わると思います。

近隣の小学校では1年生でも読書感想文と自由研究が出されるところが多いようなので、長男の通う小学校の夏休みの宿題はかなり少ない方だと感じます。

我が家ではお出かけも頻繁にしていますし、毎日の外遊びも欠かしていませんが、それでも学校で出された宿題だけをしようと思うと、かなり余裕があります。

学校からは、1年生は毎日20分の家庭学習をするように言われていますが、夏休みの宿題だけではそれすら達成できないでしょう。

家庭学習に時間をかけられない家庭の子に配慮してのことかと思いますが、これでは勉強ができる子とできない子の差は大きくなる一方だなと感じました。

以上、「小学1年生の夏休みの宿題の量や内容は?長男の小学校ではこんな感じでした!」でした。