歩くだけではだめ?子どもの体力を向上させるために、大切なこととは?

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

厳しい受験や仕事を乗り越えていくために、体力は絶対に欠かせないものですよね。

「幼児の体力をつけるには、歩くのがいちばん!」ということを聞いて、これまで私は子どもたちをせっせと歩かせてきました。

おかげで子どもたちはママ友に驚かれるくらいの距離を平気で歩けるように成長してくれましたが、長男はマラソン大会ではいつも後ろから数えた方が早いのです。(※次男はマラソン大会未経験)

「小学校のマラソン大会では、遠くから通っている子の方が有利」ということを聞いていたので、期待していたのですが、なぜこんな結果になってしまうんでしょうか?

今日は、マラソン大会で上位のお友だちと下位の長男を比較して、子どもの体力をつけるために本当に必要なことはなんなのか検証してみたいと思います。

スポンサーリンク

歩き慣れてる長男と車移動が基本のお友だち

我が家には自家用車がありませんので、ベビーカーを卒業する3歳からは、どこに行くにも公共交通機関と徒歩が基本です。

さらに、私は「子どもの体力をつけるためには歩くのがいちばん!」という話を聞き、歩き始めの1歳から「年齢×1㎞」歩くことを目標に、日々励んでいました。

往復3kmくらいであれば1歳過ぎでも問題なく歩いていましたし、年長の遠足で「2km歩く」という事実にどよめきが走った保護者会では逆にこちらが驚きました。

一方、マラソン大会で上位に入賞したお友だちは車移動が基本で、普段歩くことはほとんどないそうです。

子どもたちが歩き慣れている1.5km先の目的地への道中に、そのお友だちのお母さんに会ったときには「あんなに遠くまで歩けるんだ!すごいね~!」と驚かれました。

社交辞令だったのかもしれませんが、1.5km歩くだけで褒めようなんて私だったら社交辞令でも思いつきません。

だって、当たり前のことですから。

その子が長男と違うのは、毎日幼稚園の延長保育を利用していること。

長男が通っていた幼稚園は、通常10時から14時までで、外遊びは毎日1時間だけなのですが、延長保育を利用している子は、朝・夕の合計2時間外遊びをすることができるのです。

私も、子どもたちの外遊びの時間を増やすために、降園後に公園に連れて行ったり、延長保育を利用したり、週末には公園に入り浸ってみたりしました。

でも、全然成果が出なかったんですよね・・・。

体力は毎日の積み重ね

このことを聞いて思ったのは、「体力は毎日の積み重ねなんじゃないか」ということです。

我が家の公園遊びや散歩の1回当たりの時間は長いのですが、行わない日も多いのです。

家から一歩も出ない休日もたびたびあります。

一方のお友だちは、少なくとも平日は2時間の外遊びを毎日行っています。

14時以降自宅で過ごす子と夕方まで幼稚園で過ごす子では、室内にいても疲れは全く異なるでしょう。

さらに、もう一人、車移動が基本なのにも関わらず上位に入賞したお友だちにも話を聞いたのですが、その子のおうちでは家から一歩も出ない日は絶対にないそうなんです。

公園なりショッピングモールなり、短時間でも必ず歩く機会があるんだそうです。

だとしたら、「小学校のマラソン大会では、遠くから通っている子の方が有利」という話にも納得ができます。

まとめ

今日は、マラソン大会で上位のお友だちと下位の長男を比較して、子どもの体力をつけるために本当に必要なことはなんなのか検証してみましたが、いかがでしたか?

ソースも少なく、かなり独断と偏見に満ちた結論ですが、あながち間違いではないと思います。

マラソンで速く走るためには、体力だけでなく、精神力やペース配分も問われますが、幼児では大差ないでしょう。

もしこの結論が当たっているとしたら、毎日登下校で1時間ほど歩いていて、毎日放課後子ども教室に通っている長男は、小学校のマラソン大会では良い成績がおさめられるんじゃないかと期待しています。

・・・が、どうでしょうか・・・?

子どもの体力や運動能力向上については、とても関心のある分野なので、これからも様々な本を読み、より良い方法を考えていきたいと思いますp(^^)q

なにか良い情報があったら、教えていただけると嬉しいですm(__)m

→運動嫌いな長男に対する母の奮闘シリーズはこちら

以上、「歩くだけではだめ?子どもの体力を向上させるために、大切なこととは?」でした。