東京タワーの階段を4歳の子供と昇りきった!楽なわりに達成感を感じられるのでオススメ!

以前から「東京タワーの階段をのぼってみたい!」と言っていた我が家の長男(4歳)。

私は東京タワーの階段をのぼれることを知らなかったのですが、長男はYouTubeで観て知っていたようです。


普段の土日はワンオペなので1歳の次男を連れて東京タワーの階段をのぼる勇気はなかったのですが、夏休み中の平日に主人の休みを利用して行ってきました。


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4歳の子供でも15分ほどで楽々のぼれるわりに達成感があって、良かったです。

夏休みの良い思い出になりました!

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東京タワーの階段は毎日のぼれるわけではないので、注意!

東京タワーの昇り階段を解放しているのは毎日ではなく、基本的には土・日・祝日のみです。


ただ、夏のイルミネーション開催期間中は、平日でも毎日開催しています。

2017年の夜間解放日は、6月1日から9月3日までです。


土・日・祝日にはなかなか休みがとれないパパがいる我が家では、この夜間解放日を利用して、階段のぼりに挑戦してきました。


ただ夜間と言っても、我が家では夜間解放開始時刻の17時すぎにのぼりました。

幼児連れで夜に外出するのはなかなか難しいですよね。

夏であれば、17時すぎでもまだまだ明るいので安心です。

東京タワーのてっぺんまで昇るわけではない

東京タワーを階段でのぼると聞くとすごく大変そうに感じますが、実はたいしたことありません。


実際にのぼるのは、地上150メートルの大展望台まで。


エレベーターでのぼることもできるので、階段をのぼらない他の家族とあとで合流することもできます。

我が家でも、主人とベビーカーに乗った次男はエレベーターでのぼりましたよ。


先ほども書きましたが、4歳の子供でも15分ほどで楽にのぼれる距離です。

というか、普段運動不足の大人よりも子供の方がスイスイのぼれるかも・・・。

東京タワーの階段には、楽しくのぼれる工夫がいっぱい!

まず東京タワーの階段の入り口では、ノッポンのかぶりものをしたハイテンションのお兄さんが出迎えてくれました。


ノッポン兄弟って知ってます??

こいつらですよ!




ちなみに階段入り口にいたのは、こんなに可愛いキャラクターではありませんでした・・・。

衝撃的すぎて写真を撮り忘れてしまったので、ぜひ現地でお確かめください。


階段入り口では、その怪しいお兄さんが「ノッポン公認昇り階段認定証」を渡してくれます。




まだのぼりきってないのに、もうくれるんかい!


まぁ、でも東京タワーの昇り階段には途中退場口はありませんからね。

一度のぼり始めたら、のぼりきらないといけません。


階段には細かく段数が書いてあったり、クイズがあったりするので、楽しいです。




100段目!がんばるぞ〜!!




「今、◯◯と同じ高さです。」という表示があったり・・・。この時は大仏。



車や建物がどんどん小さくなっていく姿を見るのも楽しかったですが、外の景色には目もくれずどんどんのぼっていく長男・・・。

私は普段から運動不足なので、長男のハイペースについていくのに必死でしたよ!


600段ほどで終了〜。


かなりあっけない終わり方でした。

まとめ

予想以上に楽だった東京タワーの階段のぼりですが、インパクトはありますね。

我が家の長男は、幼稚園でも夏休みの思い出として「東京タワーの階段をのぼりました!」と発表して、みんなに驚かれていたようです。

実際にのぼってみると本当に大したことないのですが、4歳の長男にとっては「あの東京タワーの階段をのぼりきった!」ということで自信にも繋がっているようです。


1歳の次男が年少か年中になったら、またのぼってみたいな〜。

その時はワンオペでも大丈夫なはず!


みなさんも良かったらのぼってみてくださいね〜。


以上、「東京タワーの階段を4歳の子供と昇りきった!楽なわりに達成感を感じられるのでオススメ!」でした♪