運動神経は遺伝しない。運動が得意な子供と苦手な子供は何が違うのか

こんにちは、小1&年少の男の子育児中のはるぼーママです(^^)

子どもの運動神経の悪さに悩んでいるあなた。

私もです(^^;)

我が家の長男が極度の運動音痴&運動嫌いで、幼稚園の頃から本当に苦労してきました( ノД`)

そもそも私も主人も運動が得意な方ではないので、子ども達が生まれた時から運動には全く期待していませんでした。

ですが、なんと「運動神経は遺伝しない」ということ!

そのことを長男が年中の夏に知って以来、がんばって子ども達の運動の機会を増やしてきましたが、なかなか成果があらわれない・・・。

長男と運動が得意な子との差は広がる一方・・・。

「どうしてだろう?」と思い、運動が得意な子の様子を観察したり、そのお母さん方に話を聞いたりしたところ、運動が得意な子と苦手な子の違いが見えてきました!

ということで、今日は私が感じた「運動が得意な子と運動が苦手な子の違い」について書いてみたいと思います。

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運動が得意な子と苦手な子では、毎日の運動量が全く違う

運動が得意な子と苦手な子では、毎日の運動量が全く違います。

文部科学省は、「幼児は毎日1時間以上の運動をするように」と発表していますよね。

また、幼児は毎日「年齢×1キロメートル」歩く必要があるということもよく言われています。

なので、私もそれらをしっかり守れるように日々心がけてきました。

ですが、運動が得意な子たちは、それ以上にもっともっと毎日運動していることが分かったのです( ゚Д゚)

未就園の頃は毎日公園のはしごをしていたAちゃん

例えば、運動も勉強もできて才色兼備なAちゃん(^^)

お母さんにお話を伺ったところ、外遊びが大好きで、幼稚園に入るまでは、夏も冬も毎日毎日朝から夕方まで公園遊びをしていたそう。

一方の長男は、幼稚園入園前は保育園に通っていたため外遊びが少なく、休日に公園へ行くのも私の気が向いた時のみ・・・。

外遊びを意識し始めた年中の夏以降も、平日は1~2時間程度、休日は9時から17時まで公園にいる日が月に2回程度でした。

次男は歩けるようになってから意識して外遊びをさせていましたが、平日は毎日1時間、多くても2時間程度の外遊びでした。

下校後に毎日17時まで外遊びするBちゃん&Cちゃん

運動神経が抜群の仲良しコンビBちゃん&Cちゃん(^^)

長男の通う小学校では下校後そのまま校庭で遊ぶことができるのですが、BちゃんとCちゃんは予定のない日は17時までしっかり遊んでいるそうです。

下校時刻にもよりますが、平均すると1日3時間くらいかな?

長男は就寝時刻も早いので、1時間が限界です。

BちゃんとCちゃんは、小学校入学前も、きっとたくさん外遊びしてきたんだろうな(^^)

運動はすればするほど得意になる!

5歳から9歳までの時期はプレゴールデンエイジといわれ、様々な動作をすることで脳が刺激され、運動や学習に必要な神経回路が発達します。

なので、外遊びが長いAちゃんBちゃんCちゃんが長男に比べて運動が得意なのは当たり前なことなんですね。

「にわとりが先なのか、卵が先なのか」という感じはしますが、「元々外遊びが好きで運動が得意な子は、自然と運動の機会が多くなり、結果的にさらに運動が得意になる」という感じなのでしょう。

運動が得意な子と同じ生活を長男にさせられるか

ただ、「じゃあ、AちゃんBちゃんCちゃんと同じ生活を長男にさせられるのか」「させたいのか」と聞かれると、私の答えは「ノー」です。

もちろん運動は大切ですが、長男にとっては読書やレゴなど家で好きなことに熱中する時間が必要不可欠なものです。

それに、机上での勉強時間だって大切だし、充分な睡眠時間の確保だって大切なことです。

なので、「もっと運動量を増やせば、もしかしたら長男も運動が得意になるかも・・・」とは思いますが、今後も今のバランスで行こうと考えています。

AちゃんBちゃんCちゃんは運動が好きで得意なところが素敵なように、長男の素敵なところは読書やレゴなどへの高い集中力だと思っています。

まとめ

今日は、私が感じた「運動が得意な子と運動が苦手な子の違い」について書いてみましたが、いかがでしたか?

やはり運動が得意な子は圧倒的に日々の運動量が多いんだな~と感じました。

我が家では、今後も今までどおり運動を大切にしつつも、長男が得意なことをさらに伸ばしていくことも大切に、バランスをとりながら生活をしていきたいと思います(^^)

以上、「運動神経は遺伝しない。運動が得意な子供と苦手な子供は何が違うのか」でした!

→運動嫌いな長男に対する母の奮闘シリーズはこちら